インタビュー
あおきデザイン室

自然環境の中で
地域のデザインを

どこにいてもできるデザインという仕事の
メリットを生かして

お子様の誕生をきっかけに、都会ではなく、田舎でのびのびと子育てしたいと思うようになった青木さんご夫妻。奥様の実家があり、以前から仕事でも繋がりがあった養父市へ移住されました。移住後の感想や今後の展望などをお聞きしました。

進出のきっかけ

あおきデザイン室

東京・大阪でデザインの仕事をしてきましたが、2015 年に子供が生まれたのをきっかけに、都会ではなく、自然環境の良い田舎で、のびのびと育てたいと思うようになりました。
養父市には妻の実家があり縁がありました。今までにも何度も滞在して馴染みがあり、やっていけそうだと判断して移住を決めました。実際、仕事の環境としては、今までとそれほど変わらないという感想です。

心地良く仕事ができるのが田舎のメリットです

ホームページ制作やパンフレット・リーフレット等紙媒体の制作、その他幅広くやらせていただいています。私がデザインを担当し、妻は写真撮影や仕事の進行管理、予算管理など補助的な業務全般を受け持って、二人でやっています。
養父市に『田舎暮らし倶楽部』という一般社団法人がありまして地域の空き家情報提供や、移住・就農の相談業務、農業体験などを通じて田舎暮らし支援を行っています。以前この法人と仕事をする機会があり、それ以来地元の方たちとの繋がりができて、そこから仕事の幅が広がってきました。今後はこういった関係を強化しつつ、さらに繋がりを広めていきたいです。
私のような仕事は、どこにいても通信環境さえあればできるのがメリットです。この地域にも同業の方が結構いらっしゃるようなので、その方たちとも連携して、地域の活性化など、いろいろやっていけたらと思っています。
田舎で仕事をするメリットは、単純ですが心のゆとりができることです。仕事で煮詰まれば、外に出て周りの景色を見るだけで気持ちが良く、都会のせかせかしたところで仕事をするよりも清々しい気分になれて、精神的にとてもいいと感じます。
今回の移住にあたり、兵庫県の補助制度で賃借料、通信回線使用料、事務機器取得費を利用させていただきました。手続き等では県の方が親切にサポートしてくださり、問題なく利用できました。移住を考えたときに、費用が大きな問題の一つだと思いますが、 補助制度を利用させていただいたおかげで、それが足かせとならずに済み、とても良かったと思います。

会社名
あおきデザイン室
開設地
兵庫県養父市八鹿町
事業内容
ホームページ制作、パンフレット・リーフレット制作等

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